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営業マンの良くある言い訳 〜エリアが悪い〜

SOHO起業で行こうのこちゃーです。

前にも書きましたが同じ言い訳を最近聞きましたので
書かせてもらいます。

営業についての言い訳です。

「エリアが悪い」

という言い訳についてです。

このエリアは契約が上がりにくいとか
地域性で契約しにくいとか言っている営業マンがいますが、

はっきりって営業に地域性はあまり関係ありません。
私もサラリーマン時代全国各地に営業に行きましたが

ほとんどのエリアで同じようなことを言っています。
地方都市に行けば行くほどこのようなことを聞きますが

では地方都市は全て地域性が悪いのでしょうか?

同じエリアでも契約をがんがん上げてくる営業マンがいます。
同じ商品を同じ価格で売ってくる営業がいる限りエリアが悪いなんて
事は一切ありません。

「エリアが悪い」これを言う人はほとんどダメ営業です。
売れる営業マンはこれを言いません。売れるのですから。

エリアが悪いといっている営業マンを試しに転勤させてみてください。
企業数の多い大都市に転勤すると

エリアが悪いといっていた営業マンが
今度言うことはライバル会社が多いとなります。

結局何処にいっても駄目なものはダメなのです。

エリアが悪いのではなく仕事をしていないのです。
そんな人が何処に行こうと何を売ろうと売れるはずがありません。

最低限の仕事をしてください。
必ず売れます。

最低限の仕事とはどのくらいかというと
新規開拓営業なら1週間に最低1500件のテレアポ
+1日3〜5件のアポ先の訪問。

これを最低3ヶ月続けてみてください。
(本当は営業職についている限りずっとですが・・・・。)
これぐらいこなして場慣れしてください。

契約はその中で徐々に付いてきます。(上記は最低の数字です)
教材関係の営業なら週に最低2000件です。

週に1500件テレアポすると言うことがどのくらいの時間がかかるか
わかりますか?

1件の電話断られるのに約15秒かかります。
連続で電話かけても1分に4件がいいところです。
1時間で240件この中でアポイントが取れる電話は当然話す時間が
長くなります。

ですので1時間にかけられる電話はせいぜい100件がいいところです。
しかも間にアポイント・他の業務をこなしながらとなると
アポの時間以外はほとんど受話器を握りっぱなしにしなければ
1週間に1500件は達成できません。中にはアポが無い日が必ず
出ますのでその日は朝から夜までずっとテレアポです。

企業相手の営業で昼間電話しても能率が悪いという御託を述べる営業が
いますが担当者不在のときは担当者を探り出し夕方か翌朝担当者名指しで
電話できるリストを作ってください。

これが成果を分けます。

営業で成績の上がらない人はこれを延々と3ヶ月ほど繰り返してみてください。
最低でもこれぐらいやってください。

これをやった後にこのエリアは契約が上がらないという言葉は出てきません。
これだけやれば何本かは新人でも上げられます。

ここまでするのか?
と思う人もいるかもしれませんがそれが営業の仕事です。

仕事をなめているのですか?

ここまでやっても並位です。
TOPセールスになる人はもっとやります。

契約が上がりだせば「エリアが悪い」など
ダメ営業の言い訳でしかないことに気づくはずです。

ちょっときつめに書いてみました。

まあ中には本当にエリアが悪いと所もありますが
例を上げると大地震の来たところ・大雪の降っているエリア
大洪水や災害などが起きた後などです。

それ以外は一切当てはまりません。

御託はいいからやることやってみな!!

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