TOP >  無謀な起業 FX為替 ビジネスについて考える  >  幸せのちから

幸せのちから

SOHO起業で行こうのこちゃーです。

昨日ウイルスミス主演の“幸せのちから”という映画を見ました。
実話を元にしたサクセスストリーの映画なのですが

骨密度測定の機械を仕入れ販売に挑戦するがうまくいかず
離婚、思うように売り上げが上がらず家賃・税金などを滞納し

家を追われ時には駅のトイレで一夜を過ごし・バスの中で
一夜を過ごし・破産しホームレスに宿を貸す施設に並び

一夜の宿を毎日求めながらも成功を夢見て証券会社の
仲買人の研修を受けるというものでした。

映画自体は20人に一人しか採用しないという証券会社の
仲買人の研修に6ヶ月間無給でチャレンジし受かったところで

おしまいになりました。受かってから上っていく様ももう少し
描いてほしかったのですが、

6ヶ月の無給研修の間も生活があるため土日に今までやっていた
骨密度調査の機械を売り歩きそれ以外は研修に集中。

子育てをしながらビジネスでの成功を夢見てがんばる姿に共感が
もてました。

どん底に落ちながらも諦めず成功を目指す。
起業し成績の上がらない人には是非見ていただきたい内容でした。

私も一時仕事を4つ掛け持ちをしてしのいでいたときもあります。
何とか立ち上がれました。

ハングリー精神とかそういうのとは違いその当時は必死でした。
こころが折れずやりぬく感覚なんとなくですがそんな感じのものが描かれていたように
感じます。

映画の中にテレアポをするシーンがありました。
次々に顧客のところに電話をしていくのですが

その際、他の人は休憩を取ったり電話のたびに電話を置いたりして
テレアポをするのですがウイルスミスの演じる主人公はその日の宿を
取るため限られた時間しかない中で仕事を効率よくこなさなければならない

なので受話器を置かずに次の電話をかけるこれをすると1日8分時間が稼げる。
というシーンがありました。

見る人によってはばかばかしいとか、そんなことするかよ。
とか思われる人もいるかもしれませんが

私がサラリーマン時代TOPセールスになった頃はこれと同じ事を
やっていました。私の知っている営業マンで成績の良かった人も
普通にこれをやっていました。

1件電話して断られる間でには15秒かかります。
では1日300件テレアポするには何時間テレアポすればいいか

その中で商談に持ち込む電話を5件獲得した場合1件の電話時間が
20分、×5件この時間も考えて逆算してテレアポの時間を計算し
電話していました。

やる人はこの位平気でします。
成功するためには必要なことなのです。

それをこの映画は再度感じさせてくれました。
起業してうまくいていない人などに是非見てもらいたい内容です。

どん底に落ちても諦めない様は必見です。

ただ・・・・・、映画自体はいまいちでした。


気に入ったら応援してね!!
人気ブログランキング【ブログの殿堂】
にほんブログ村 経営ブログ オーナー社長へ
banner_03.gif

関連エントリー

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://sky21soho.com/mt/mt-tb.cgi/153

コメントを投稿

(いままで、ここでコメントしたことがないときは、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまではコメントは表示されません。そのときはしばらく待ってください。)

TOP >  無謀な起業 FX為替 ビジネスについて考える  >  幸せのちから

▼ スポンサードリンク

▼ 検索


SOHO起業で行こう!!自営業者の叫び!SOHO起業の天国と地獄サイトマップ
SOHO起業で行こう!!自営業者の叫び!SOHO起業の天国と地獄Topへ