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住宅情報

SOHO起業で行こうのコチャーです。

先日お客さんの大工さんから住宅に関する
豆知識をいただきました。

低価格住宅やユニット式のハウスメーカーで出している
住宅のお話です。

一般的にハウスメーカーなどで住宅販売するときの
利益率は35%ほどを価格に上乗せしているようです。

大工などの場合は22〜15パーセントぐらい
ですが2000万円前後の家を建てる場合大工に頼んでも
ハウスメーカーに頼んでも価格は一緒ぐらいで仕上がってくるということ

利益が低いのになぜ大工に頼んでも同じ金額になるのか?
不思議に思いませんか?

利益率からするとぼった食っているのはハウスメーカー
大工の利益率のほうが安いわけですから安くできそうなものですが
と聞いてみたところ。

ハウスメーカーなどは部材を量産品を使い安くするそうです。
組みたってしまうとがっしりするので分かり難いそうですが
組み立てる前はぐらぐらの薄い素材を組み立て形にすると
わからないような素材を使うとの事。

サッシ、ステンレス、水周り、お風呂などの壁財・全般的な材料などが
薄くできている。
TOTOなどで出している規定では11ミリとかの物を9ミリとかに
削りお客様に提供するその部分で利益を出すという仕組みに
なっていると聞きました。

組みあがって見てもわかりませんが住んでいると明確に
わかるといいます。薄い部材を使っている家は冬寒く、夏暑いそうです。

お風呂など明確で安い部材を使っている家はお風呂が寒いそうです。
一方大工の建てた家のお風呂は暑くてはいてられないほど暑くなるみたいです。

お風呂が寒い家はこういったからくりに引っかかっているかもしれません。
量産品の部材は小さい大工には手に入らず大工が作る場合は
規定の商品を組むため値段を落とすことができるのは利益率の部分ぐらい。

なので同じ値段で立てるならちゃんとした大工に頼んだほうがはるかに住み心地は
いいそうなのですが、大工さんが行っていました。

俺はデザインできないから・・・・・・・・。

どちらがいいかは住む人しだい。

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